TRRの考え方

このページは大した事は書いてないので、 このページに限らずですが 使いかたを主に知りたい人などはこのページは飛ばしてください。

ここでは、 作者ブランボンにとっての TRR の考え方を書いていこうと思います。

2022年2月14日
今のバージョンで

このページは、ブランボンの考え方が変わったらすぐに削除するかもしれません。
今はこう思っている。という事をとりあえず書いてみてます。

TRRはあくまで遊びの範囲で

TRR はまだ不完全なプログラムです。
欠陥はいくらでも見つかると思います。

あくまで遊びの範囲で使う様にしてください。
大事な作業の中で TRR の処理を織り交ぜて使う様な事はしない方がよいです。

コマンドランチャーとして使うだけなら使っていけるでしょうが、スクリプトを利用するものとして使う場合はうまくいかない可能性を考えながら使う必要があります。

スクリプトを使うものは、一時的に使うものにして、本当に使える様なものとして確認できたら AutoHotkey の方にして使っていく様にする事を薦めます。

TRRの使い用

TRR の使い用はやはり、 再利用 しやすいという事にあると思います。

fromFileName を使っての使用方法があるので、ファイルの移動で削除または再利用ができます。

スクリプトを試しに使う場合や、ショートカットキーを試しに使う場合に便利だと思います。

そして基本、試しては捨てる ファイルを移動する やり方を薦めます。

キーの登録は 50 と少ない

今のところ
テキスト上のキー50個までしか、
常時使用のキー50個までしか登録できない様になっています。

自分でそうしておいて何ですが少ないとは思います。

理由は、 TRR は「ユーザーが自作で使用する AHK」 と同時に使う事を前提としているからです。

つまり、 TRR を介さなくてもよいキーは、 AHK 側で使う様にする方を薦めます。

もう一つの理由は TRR のキーは使い捨てをするものと考えているからです。

使わなくなったら、そのままにせずその都度整理するという使い方をするものとして考えてます。

fromFileName を使うなら、それをしやすいと思います。
また使いたい時に再利用するのもしやすいと思います。

ただ、とりあえず 50個のみにしていますが、 今後の様子を見て増やすかどうかを決めようと思います。

要望があれば、 テキスト上のキー常時使用のキー100個、 100個にするかもしれません。

どちらにしても AutoHotkey は最大でも、 255個までしかキーを登録できない様です。

私ブランボンにとって、キーは以下の様な使い方をするものとして考えています。

一時的に使うだけ
ストック を使う。
比較的よく使う
テキスト上のキーに登録して使う。

一時的に使うが、再利用もするかも

fromFileName にして登録。

テキストを介さずに使う
常時使用のキーに登録して使う。

一時的に使うが、再利用もするかも

fromFileName にして登録。

これからも使っていけるキー
AutoHotkey で使える様にする。

真似をする必要はないのですが、一応参考にしてみてください。

TRR は、その都度整理しながら使う事を薦めます。

つまり、 fromFileName で移動と再利用しながら使う事を前提に考えています。

アイテムの登録数も限度がある

今のところ、 アイテム の登録数は 500個までにしています。

理由は、 キーと同じ様に fromFileName を使い、移動と再利用をしながら、
その都度整理しながら使う事を前提で考えているからです。

あと、 アイテム は多く登録すると、起動が少し遅くなるのであまり大量に登録する事は薦めません。

とはいったものの、 使い方はユーザーのやりやすい様に使う事が一番大事です。
私ブランボンのルールに合わせる事もしなくてよいです。

アイテム を大量に登録したとしても、起動が遅くなる以外の問題はありません。
使用中に動作が遅くなるという事は無いと思います。

アイテム の登録数も、キーの登録数と同で要望があれば 限度の数を増やそうと思います。今はまだ検討中です。

現時点では登録数は少ないので、その都度整理しながら使うものだという事をとりあえず言っておきたかったところです。